(今回の記事は貧脚の方限定となっております。)

26日(土)今年始めて手稲山へ行ってきました。
手稲山は札幌のサイクリストが数多く訪れる、
札幌近郊のヒルクライムの練習場です。(ちょっと体育会系の匂いがします(笑))
健脚の方々は30分を切って、2回、3回と練習されているようですが、
私のような貧脚サイクリストにとっては、頂上に何があるわけでも無し、
滅多なことでは寄りつこうとも思わない場所です。

先日、自転車仲間のpenさんが42分で上ったという情報を得て、
それなら私はどんだけ~ということで行ってみたわけです。

私は過去2回(昨年)行きまして、1度目はecoにおいていかれ、50分位でした。
2回目はホイールをDURA-ACEのC24に代えてどの位早くなったかと思ったら、
またもやecoにおいていかれ、時間は45分位でした。
私の場合、ホイール1本当たり2分半、1分当たり12,000円ということでした(爆)

あれから1年
この1年で私は経験を積み、体重が7kg減り、一応SRになることが出来ました。
そして今回ロードバイクが、ジャイアントTCR2(アルミ)からクォータのクラーロ(カーボン)に代わり、
謂わば万全の体制で手稲山40分切りを目指し、一人で出かけました。

で、結果は、あえなく撃沈!

2013年10月26日003

41分18秒4


2013年10月26日014


ダメだこりゃ!
大体、ヒルクライムの特集なんかで書いてあるように、
前半は抑えてって言ったって、
高速をくぐったあたりで目一杯だっちゅうの!
その先の橋の所で、後悔してたもの
わたくし、ちょっといい気になってましたm(_ _)m

そこで、今年はダメだけど、来年こそ40分切りに向けて秘策を考えた。

1)スタート位置を5号線の信号から次の信号に変更する。
セコイとか言われても関係ないのだ。もともとスタートは下の信号と決まっていた訳では無い。と思う。

2013年10月26日001

上の信号のタイミングを図りながら、スタートするのは面倒なのだ。
確か私のペースで次の信号まで約1分掛かっていたので、これで1分の短縮!

2)荷物を整理し少なくする。
ブルベ装備が基本の私は、予備チューブ2本、予備タイヤ1本、インフレーター、携帯工具
更にライトに予備電池、他、そのまま200kmのブルベに参加できる状態で上っているのだ。
これを予備チューブ1本とインフレーター位に大幅に見直すことにする。

大体あの手稲山を予備タイヤ持って上がっている奴がいるか?
これで30秒の短縮!

2013年10月26日015

これで私のタイムは目出度く39分48秒4

こうして、もう少し走り込もうとか、冬の間にローラー台で鍛えようとか、
仲間が皆ランニングをするので一緒に走って体力つけるとか、

努力一切なしで40分を切る目星がついた。

では、帰りましょう。
深まりゆく紅葉の景色を見ながら手稲山を降りていくと、見覚えある方が・・・。

penさんでした。

たぶんタイムを計測していると思いながら、
思いっきり「penさん!」と呼び止めてしまいました(笑)
penさんとしばし世間話のあと、スタート地点へ引き戻し
penさんを見送ったあと、石狩、当別をまわって帰りました。

走行距離:100km