12:39 峠の茶屋さん出発(予定 13:40)
北海道でいうと小樽の毛無峠の最初の部分ような急な坂道を下って十和田湖畔へ。
いつの間にか、再び青森県に戻って来ていて、
こちらでは、まだ桜が咲いていた。
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キリストの墓の案内看板を過ぎる。(謂われは前日タッチ君に教えてもらった。)
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北海道の支笏湖に比べれば、明らかに緑が湖に迫っていて、その中を走る。
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気持ちイイ~!\(^o^)/!
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山に囲まれているせいか、風も無く、強い日差しが、ここでは木漏れ日となって心地よい!
十和田湖、サイコー!\(^o^)/!
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13:17 いよいよ奥入瀬渓流へ(予定 14:10)
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水の音に新緑が映え、荒々しい岩と苔の対比が美しい!
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あちこちに滝があり、ついつい止まって写真を撮ってしまう罠!
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急な流れの処や緩やかに流れる処など、水の色々な表情を見ることが出来る。
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美くし過ぎるぞ!奥入瀬渓流。
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川と遊歩道と道路の関係が近いのが良いんだわ。
変な団体が、「落ちたら危ないから、手摺つけろ!」って言わないのが良いね。
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自転車だと水の音や小鳥の囀りが聞こえて、緑の匂いが感じられるのさ。
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(この奥に滝があるってことは、写真じゃ分からないよな~(惜))
そして何より、すぐ止って写真が撮れるのさ。
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それが思った以上に時間が掛かってしまうという罠なんだけど(汗)


以下、私の専属カメラマンのIshi君の作品。
■写真提供:Ishi君
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blog用に縮小をしてしまっているので、解像度が少し落ちているとはいえ、葉一枚一枚の粒立ち、水のなめらかさ、躍動感が違うわな。
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それを引き出す構図とシャッタースピードの選択。私の専属カメラマンだけのことあるわ(笑)
Ishi君、写真、ありがとう!
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これらの写真を見て綺麗だと思った方、一度現地に足を運ぶことをお勧めする。
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実物を見てから、この写真を見たら、今よりもっともっと綺麗に見えると思う。
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■ここまで写真提供:Ishi君
次回は是非、あなたの目で、体で感じて下さい!


綺麗な景色で胸が一杯になったところで、次はお腹を一杯に。
13:56 105km地点 桂月さん到着(予定 14:40)
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もちろんオーダーしたのは、県産牛バラ焼き定食。
オーダーして間もなく、北海道組の面々が次々到着。
みんな、桂月さんに14:30まで着いて、バラ焼き食べたかったんだね。
考えることは皆同じ(笑)
14:08 バラ焼き定食登場!
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これが注目のバラ焼き。牛肉と玉ねぎが甘いタレで炒めてある。
「肉、少ないじゃない?」って思ったけど、玉ねぎの中にたくさん隠れていた。
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これを生卵に漬けて、すき焼きの様に頂きます。
オイヒー!\(^o^)/!\(^o^)/!

発荷峠のアンパンとミネストローネ・スープ2杯と焼きだんごを食べて、お腹が空いてない。って思っていたけど、食べられちゃうんだわ!
御馳走様でした。m(_ _)m
これで、焼きだんご、バラ焼き、味噌おでんの十和田200 3大グルメのうち2つを制覇。
残るは銅像茶屋さんの味噌おでんを残すのみだ。

14:40 桂月さんを出発(予定 15:25)
予定より45分早いので、このままの調子で行けば、銅像茶屋さんの閉店時間17:00には間に合うペースだ。
いよいよ十和田200の最大の難関 傘松峠に挑む我々だった。


(つづく)