5月21日(土)はAJたまがわさん主催の『BRM521十和田クラッシック200』が開催された。
ブルべに参加する様になって5年目の今シーズン、遂に海を渡って遠征ブルべをする日が来たのだ。
忘れ物が無いか、いつもより入念に準備をし、リュックに入れては多いからと物を減らし、リュックのスペースが空くと、もしかしたら使うかもとリュックに入れてを繰り返し、いつの間にか前日の20日になってしまった。
少しでも仕事を片付けようとCOMPに向かうが、朝から移動を開始していたkaba3さんやtakedaさんがSNSにアップするものだから、気が散って思うように仕事が捗らない。
昼過ぎ、諦めて輪行袋に自転車を詰め込み、フェリーの中で飲むビールと翌日の朝食を買って準備をする。
北海道1200もそうだけど、基本的に前日には仕事は出来ないと思った方が良いね。

18:30 自宅を車で出発。
いよいよ、遠征ブルべが始まる。
20:00前、千歳の「みそラーメンの喜亭」さんに寄る。
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オーダーするのは、もちろん味噌ラーメン
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舞い上がっていたのか、写真を撮るのを忘れて食べてしまった。
こちらのスープは不化調のスープ(化学調味料が入っていないスープ)なのだ。
不化調のスープはあっさりというかコクが無いスープのところが多いが、こちらは違う。
ほど良くコクがあり、まろやかで、コシのある麺と相まって、
非常に美味!
スープを完飲しても、喉が渇かない!
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御馳走様でした。m(_ _)m

何となく幸先が良いと感じながら、
20:40 ニックウパーキングさんに車を預かって貰い、苫小牧フェリーターミナルまで送ってもらう。
21:10 苫小牧フェリーターミナル到着。
21:45から乗船手続きが開始なので、ひとまず2階の出発ロビーに向かう。
ここから、フェリーに乗り込むのね。ワクワク!
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23:59発なので、まだ3時間近くあるわ。
当然、人もまばらで知っている人は誰もいない。
でも、イイ~ンです。
その為にビールを2本買って来てあるのです。
(結局ターミナルで2本とも飲んで、売店でビールを買ったんですけどね。)
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22:30位に、いつもの仲間が現れだして、
23:00 乗船。
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我々は行きは贅沢をして1等寝台。
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睡眠不足は大敵だからね。
本来4人部屋なのだが、予想通り我々2人の貸し切り。
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テレビも付いているんだね。
テレビを見ながら買って来たビールを飲んでると、相方は明日が早いので早々に寝ると云う。
ジャマしちゃ悪いので、一人夜のデッキで苫小牧の夜景を見る。
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月がきれいだ!
で、このまま寝れば良いところが、2階のレストランに行ったら、参加者7名が宴会中。
こりゃ、仲間に入れて貰わなけりゃ!
早速、相方に知らせたら、「寝る!」と一言。
私は売店でビールとつまみを購入して、宴会に合流して02:00過ぎまで、尽きない話で楽しい夜を過ごした。

電灯の消えた暗い部屋に入る時は、そぉ~っと入って、
「なんか、いつもと変わらないなぁ」と思いながら、
さっさと寝た。


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おはようございます。
5月21日(土)06:00 フェリー内でお目覚めでございます。
海が荒れていたと云うほどではないが、グラングランと揺れてましたな。
睡眠不足を嫌って、1等寝台にしたのだけれども、部屋に戻って来たのが02:00過ぎだから、
やっぱ、睡眠不足!

それでも顔を洗って、ジャージに着替えて、昨日買って来た朝食を頂きます。
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カップ麺とおにぎり2つ。
ブルべらしくなってきた。(笑)
定刻通り、07:30 八戸着。
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私にとっては、久しぶりの内地上陸でございます。
まずはフェリーターミナル前で自転車を組み立てる。
ちなみにこの写真は、私の専属カメラマンのIshi君の作品。
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■写真提供:Ishi君
ありがとう!
奥入瀬渓流も宜しく頼みます。m(_ _)m

まあ、私も一応撮ってはあるんですけどね。
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私の横ではIshi君はじめAJ北海道の重鎮の皆様もバイクを組み立てている。
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07:47 フェリーターミナル出発。
一路9km先の八戸駅へ。
hirohoriさん、naomiさん、K父さん、overさん、Ishi君らAJ北海道の列車にいつもの如くタダ乗り。
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八戸に上陸して、上機嫌な私等。
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■写真提供:Ishi君
完全に舞い上がっています。
八戸駅前のローソンで、補給食のウェダー・イン・ゼリーと大福と烏龍茶を購入して、
08:15 スタート地点の八戸駅到着
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すかさず八戸駅のコインロッカーに荷物を預ける。
今回の遠征ブルべの相棒は2号車のジャイアン君。
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サドルはアスチュートにフロントバックを止めた、いつもよりも軽量なスタイル。
200kmだからというより、山岳に遠征だから荷物は少なくね。
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受付を済ませて、ブルべカードを頂く。
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AJたまがわさんのブルべカードはカラーなのね。
06:00出発の先発組はカードのデザインが違うらしい。
芸が細かいねぇ~

ランドヌール札幌のY田さんもスタッフのお手伝い。
遠征ながら北海道組の比率が高くて不思議な感じ。
前日試走をしたY田さんから、
105km地点のバラ焼きの桂月さんは15:00からお昼休みに入るために、LOが14:30だという情報を得る。
私の予定では、ガ~ン! 14:40
10分縮めなければならない。
間に合わなければ、空腹で傘松峠を登らなきゃならなくなる。
その先の136.9km地点の八甲田山の銅像茶屋の味噌おでんは17:00閉店で、
こちらの私の予定は、17:40
40分オーバー!
こちらは既に完走計画で分かっていた。
だからこそ、桂月さんだけは間に合わせたい。
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そんな思いを抱きながら、
08:30 いつもより入念なブリーフィングが始まり、車検の後、
08:55 5分ほどのボーナスタイムを頂き、いよいよ十和田クラシック200のスタート!
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今回の私のグルメポイントは、
1)発荷峠の峠の茶屋さんの「焼きだんご」
2)傘松峠の前の桂月さんの「県産牛バラ焼き定食」
3)八甲田山の銅像茶屋さんの「味噌おでん」
以上3点のグルメを目指し、快晴の八戸をスタートした。

いつものニンジン作戦は功を奏するのか?
食べられるのか!自
分。
大丈夫!この為に今まで鍛えてきたのだから??


(つづく)