今年も残り2ヶ月となって、朝晩寒くなりましたねぇ~。
日が暮れるというか、暗くなるのがめっきり早くなった。


11月1日(日)、我が家は息子と相方と三人で朝8時過ぎ自宅を出発。
一路、鵡川へと向かったのである。
というのも、鵡川でその日は「ししゃもまつり」の日だったからである。

折りしもその日の北海道新聞の朝刊の1面に、
シシャモ不漁  むかわ苦境  浜値高騰 
2015年11月01日011
なんて記事が出ちゃうんだもの、周りの車がみんな鵡川を目指しているような気がして焦ったわ。

えっ、自転車じゃないのか?って、
 
ワタシャ、そんなバカな真似はしませんよ(笑)


この二日後の11月3日に、Stakahashi君とymdさんらが、自転車で行くのを知っていたが、
人生の先輩として、下調べですよ。下調べ(笑)

急いでたので、高速で行ったんですけれどもね(汗)
 
ブログにアップして驚かせようと思ったのだけれども、疲れてアップがノビて、意味なくなったのですけれども(爆)

気持ちの問題でしょ! 気持ちの!

何か問題でも???


新聞記事に依ると、シシャモの不漁には、あの高級魚マツカワが捕食している-との見方があるらしい。
ここにもマツカワが出てくるのかよ~
でも、この記事を読んで、
何故かN&N君がシシャモをバリバリ食べている姿を想像してしまったのは、私だけでしょうか。
・・・・私だけならば、申し訳ありませんでした。(笑)


それはそれとして、
10時のお祭り開始より20分前に鵡川に到着。
お祭りの会場は知らなかったけれども、道の駅の四季の館の手前で
長蛇の列!
2015年11月01日001
ヤベーッ!
なんせ、限定500食のししゃものにぎり寿司が食べられなかったらどうしよう(涙)
息子と相方を降ろし、車をわずかに残っていた道の駅の駐車場に止め、列の最後尾に。
2015年11月01日002
考える事はみんな一緒だなと思いながら、
係りの人に食べられるか聞いてみるが、「たぶん大丈夫だと思います。」との答え。
「た・ぶ・ん・かよ!(涙)」
「前の3人で本日のししゃも寿司は品切れです!」なんて事はないだろうな (あぁ、デジャブー!)
思わず前にN&N君がいないか探したワ(爆)

そうは言っても私等には並ぶしか選択肢は無く、後ろのカップルから「ししゃもの押し寿司」があるらしく、それはココでしか食べられないとの情報を頂く。

情報大事!アッザーす。

ただ列に並んでいるのも何なので、相方に列から抜けてシシャモ汁を買って来てもらう。
しばらくして、シシャモ汁を2つ買って来て、すかさずかぶりつく。
日差しが射しているとはいえ、冷えた体には沁みますな~。
2015年11月01日003
塩味で具沢山のおいしい汁だった。(自転車ならもっと美味しく感じたと思う。)
シシャモが2匹あったのであるが、少し食べて落ち着いて、写真を撮ってないと気付いた時には、半分しか残っていなかった。

なんやかんや30分以上並んでいただろうか、やっと私等の順番になり、
2015年11月01日004
ししゃも寿司×2とししゃも押し寿司をゲット!
2015年11月01日005
一人一つしか買えないのだが、残りは大分少なくなっていた。

見よ!これが我が家の成果だ!
2015年11月01日006
会場近くの公園のベンチの上で頂きます。
2015年11月01日007
オイヒー!\(^o^)/

あっさりしていると思っていたけれども、結構脂がのっているんですわ。
押し寿司は酢が効いていて、こちらはサッパリしてgood!

私と息子がいる我が家がこれで済むはずが無く、
近くのぽぽんた市場でスモークした鮭トバとソイの一夜干し、ジャガイモなど野菜詰め放題(100円)をして、
美人女将200の時におまけしてくれた大野商店に行ってみた。
2015年11月01日008
店の前は凄い人だかり。

お店に行ってみると行列は2列出来ていて、
ひとつは店内でししゃも寿司やししゃもを焼いて食べる行列。
もう一つは、店外の干しシシャモを買うのにレジに並んでいる列だった。
こりゃダメだわ。と、諦めた。
ちなみに、店内で食事をする行列は1時間待ちだった。

今更ながらであるが、
Stakahashi君とymdさん、大野商店は混むぞ!(爆)


鵡川を11時半くらいに出発して、向かったのは千歳のイオリ(IORI)さん。
2015年11月01日009
なかなかオシャレな建物ですな。
札幌の純連(すみれ)で修行をされたというご主人のつくるラーメンに舌鼓を打ち、
2015年11月01日010
オイヒー!\(^o^)/!

まさしく純連(すみれ)系のお味ですな。
美味しかったです。
大野商店さんでは食べられなかったが、満足して帰宅した。


一日おいて11月3日(火)
この日は天気が良いので、今シーズンのロードバイクの走り納めかも?と、
相方とサイクリング。
9時少し前に自宅を出発した。
相棒は2号車ジャイアン君。
2015年11月03日001
快晴の中、豊平川サイクリングロードをあいの里方面へ。
2015年11月03日003
前方に黒い雲があったのだけれども、雨に降られる事はなかった。
2015年11月03日004
札幌大橋を渡り、いつもの農家の直売所へ行ってみたが、プレハブ小屋が撤去されていて無くなっていた。
(本当はいつもの通り、買出しに来たのだった
いよいよ冬が来るのだな。と思いながら、
着いた所は、いつもの「かばと製麺所」さん。
2015年11月03日005
11時開店のところ、20分前に着いたのであるが、既に人が並んでいた。
やはり、ここでも考える事はみんな一緒だなと思いながら、
オーダーしたのは、おすすめのきのこうどんとかきあげ。
2015年11月03日006
オイヒー!\(^o^)/!\(^o^)/!
2015年11月03日008
ここの出汁の効いた汁が最高!
ヌルッとしたうどんがツルッと喉を通って行くんだわ!
ということで、80km弱走って、13時前に帰宅、その後洗車して終了。



10月18日に日高200で今年のブルベが終了してから、2週間と少し過ぎたばかりであるが、
来年2016年のスケジュールが少しづつ発表になってきた。
ランドヌール札幌さんの8つのブルベは薄野200以外は全て新しく魅力的なコースで、一つ一つ取り上げて見たいが、今回は来年の私の目標になるであろう2つのブルベについて書いておきたい。

まずは7月15日から行われる「北海道1200km」だ。
ご存知の通り、昨年2014年7月9日から行われ、11日01:59 432.9km地点の美幌峠頂上(私の場合)で中止になった北海道1200kmのリベンジ戦だ。
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2014年07月11日003a
あの懇親会の時にAJ北海道の長勢代表が、
GR002081
「今回中止となったが、近いうちにリベンジをしたい。」と、私との約束を守ってくれたのだ。

・・・・・・

私と個人的な約束をしていなくても、私はそう思っていた(←ストーカーか?

スタートが前回は夜の21:00だったが、次回は早朝の05:00、場所も「さとらんど」から「つどーむ」へ。
ゴールも「さとらんど」から滝野自然学園と変わるようだ。
コースも大雪山の北側の北見峠を通るという話もあるようだ。

定員は前回より50名増えて200名。
前回同様エントリー峠になると思う(前回は十数分で定員に達し、締め切られた。)が、
うれしい事に「2014年1200kmエントリー者向け優先枠あり」という有り難い措置をして頂けるので、参加しないわけにはいかないではないか!
今度は私が「グルメをして、笑顔で必ず1200kmを走って来る。」という長勢代表との約束を果たしたい。

・・・・・・

まだ、約束はしてませんが(大汗)


スタートが8時間ずれるということと、コースが変わるという事で、また完走計画を練ってみたい。
そして、本場PBP1200を43時間で走り抜けた三船さんの前を再び走れるように、脚力をつける前にスタートが早く出来るように早く受付に行こうと思う。



そしてもう一つ。
今年の目標として遠征ブルベをしたいと思っていたのであるが、残念ながら今年遠征ブルベと呼べる様なものは、去年と同じ函館400しかなかった。
来年こそは、津軽海峡を渡り遠征ブルベをしたいと思っているのであるが、
来年、AJたまがわさんが、5月21日(土)に「十和田クラシック200」を開催して下さるのだ。
コースの内容は良く分からないが、昨年まで行われていたコースだと考えると、是非参加したいブルベだ。
一昨年参加した仲間の話によると、新緑の奥入瀬渓流の側を走る素晴らしいコースらしい。
また、北海道からの参加者にとっては、前日仕事が終わって苫小牧からフェリーに乗って、目が覚めたら八戸で、ブルベを走りゴールして、またフェリーに乗って、日曜日朝早く苫小牧へ着くという思ったよりもリーズナブルで、遠征ブルベ初心者にとってはこれ以上ない遠征ブルベらしい。

唯一の懸念は、5月には5日に例年通り十勝200があった場合、3日にランドヌール札幌さんの釧勝200があり、更には留萌300がいつ行われるかによって、スケジュールがタイトになってしまう点だ。
北海道1200に向けて、走り込みたいところであるが、その前に社会が私を必要としなくなってしまわないようにしなければならない。



ブルベのシーズンが終わったと思ったら、もう来年の話で楽しめるのは、本当にありがたいなと思いながら、来年をイメージする晩秋の夜である。


(おわり)