9月22日(二日目)

5:00に起床して、急いで身支度を済ませて、5:30にコテージ出発。

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美瑛に行く途中、朝日を撮っている方がちらほら。
私も車を止めて、写真を1枚。今日は良い天気になりそうです。

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美瑛のコンビニで、カップラーメンとおにぎりで朝食を済ませて、
6:30 会場に到着。
息子のバイクを組立、私とecoの預けていたバイクをもらって記念写真。

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いよいとステージⅡ(100km)の始まりです。

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久しぶりの自転車で息子も元気です。エイドステーションにて。
純正の重いホイールで良く走ります。
ウチの家族では一番速いですわ。

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この後のスタート直後の坂で、私の自転車のサドルが前下りになって、直すのに20分位悪戦苦闘。
皆さんに「大丈夫ですか?」って声かけられました。ご心配かけてすみません。
KUOTAのKURAROのサドルの不具合って、この事だったのね。
帰ったら、カーボングリス塗っておかなきゃ。
余りサドルの前に乗らないようにしながら、息子とecoを追いかけます。
20分位止まっていたら、待っていない限り追いつかないのですけど、どうせ次のエイドステーションで追いつくでしょう。
私なりに頑張って走っていたら、後ろに気配が。
見ると見慣れたジャージに同じバイク。
そうです、招待選手の宇都宮ブリッツェンの柿沼選手ではないですか。

「こんにちは、なかなかいいペースで坂上ってますね」なんて、

お世辞を頂きながら、少しお話させてもらいました。
このバイクを選んだ動機の一つが、宇都宮ブリッツェンのバイクってこともあって、

「このバイクにしたら、早くなると思ったけど、ジャージも同じにしないとダメですね」って言ったら、
「ありがとうございます」って言われました(爆)

美瑛らいし景色の中、気持ちよく走りました。(いま見ても、また走りたい)

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美瑛センチュリーライドの良さは、この景色はもちろん、美瑛の美味しい食べ物や2日間で10,000円というこの手のイベントではリーズナブルな参加料、一番先頭の堂城さん以外は追い越しても良いので(追い越せるはずもないけど)、自分のペースで走れる等、いろいろありますが、なんといっても、地元のみなさんの声援が一番です。
子供からお年寄りまで、そちらこちらで、「ガンバレ~」って声かけて頂けるんですよ。
そうなると思わず頑張っちゃうんですよね。
(これって、私は走らないけれども北海道マラソンなどもそうなのかも)
初めて出た時は、坂でヘロヘロになって、「この坂の頂上で休もう」と我慢して上ったら、
そこで小さい子に、「ガンバレー」って言われたら、休みたくても休めなかったり(汗)

そんなことを思い出しながら、途中でecoが待っていてくれて合流して、エイドステーションへ

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「遅いよ~」と息子に文句を言われながら、
ここでは、カレーライスと、トマトととうきびを頂きました。(写真無し)
美味しかったです。ボリュームもあったし満足、満足。

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再スタートして、最後のエイドステーションのちょっと手前の北西の丘展望公園の向かいの売店でソフトクリームを食べます。
ここは前回も食べたのですが、景色も良いのですが、
参加者の皆さんが苦しそうに坂を上がってくるのを見ながら、
「ガンバレ!」って応援しながら食べるソフトクリームは絶品です!(←悪趣味)

最後のエイドステーションで、ジャガバタを頂いたあとに、最後の難所ケンとメリーの木の坂があります。

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前回は足を着きそうになった坂ですから、気合を入れて上ります。
「あれっ、そうでもない」
この2年間で成長したんだワと思いきや、
単純に機材が進化してせいでした。

あとは下り基調で、もう終わっちゃうんだなと思いながら走りました。
国道との交差点の信号待ちでスタッフの方に、
「もう1周したい位だわ」と冗談を言っちゃいました。

で、ゴール!
記念写真を撮って、撤収。

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帰るついでに、青い池に寄りました。

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ぜんぜん青くない

前に来た時は青かったのに。
その時の写真がこちら。

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季節とか天気とか太陽光の角度だとか関係があるのかな。
息子とecoに、ブツブツ文句を言われながら、ラーメン食って帰りましたとさ。

(おわり)