しばらく更新の間が空きました。
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知り合いの皆様、
自転車活動に、スポーツにとご活躍の様子はネットを通して拝見させて頂いております。


私もランドヌール札幌さんで2/11にローラーブルベがあることだし、
そろそろ3本ローラーでも始めようかと思っていたら、
例の如く、酒を飲んでいるうちにエントリー期間を逃してしまった。
(3本ローラー台の上には相変わらず段ボールの山ということは内緒)
ならばと、日曜日にtakedaさんが一足早く固定ローラー台で100km走るというから、
一緒にやろうかなと思い、気がついて準備をしているうちにお昼になり、
昼ごはんを食べてネットを見ていたら、14時過ぎたので何もしなかった

1月は遂に自転車に触れず、
体重計に乗って、
思わず、『私、ブタじゃん!』
(映画「私をスキーに連れてって」で、Zephyr-innでの高橋ひとみのセリフ)
と、つぶやいて、
このまま自転車に乗らずに太るのは、
『そんなの、あんまりだわ! あんまりじゃない・・・』
(映画「私をスキーに連れてって」での原田知世のセリフ)
と、いうことで、本日は街に行くのに自転車で行ってきた。

使用した自転車はこちら、
2015年02月08日001
FUJI ODESSA(オデッサ) 1.0 
2009年、当時小学5年の息子に買ったオールアルミで、26inchのMTB。
少し小さめのフレームなので、最近はもっぱら相方(家内)が使用している。
タイヤは生意気にも2011年に買ったシュワルベのスパイクタイヤを装着。
2015年02月08日002
本当は我が愛車、0号機のJEEP号に乗りたいところだが、
2015年02月08日003
2015年02月08日004
この自転車、
例の買ってはいけない自転車なのだ。
フレームにはちゃんと、
2015年02月08日015a
「ご注意! この自転車は一般(普通)道路専用です。悪路・荒地での使用は絶対に止めましょう」
と書いてある。

そうでなくても、20kgは遥かに越える重さと、踏んでもどこかに力が抜けてしまうような推進力。
とても、走る気にはなれない。
私はこの自転車を2007年の6月に中古で買ってしまったのだが、
絶対、真似をしないように!

この自転車で冬道を走るということは、
『牧場の魚よ!』
(映画「私をスキーに連れてって」での鳥越マリのセリフ)

そんな訳で、息子の自転車を借りて街に向けて出発!
今日は気温が低くて、天気が良い。
正にサイクリング日和だ。(気温が高いとザクザクでタイヤが埋まり走りにくい)
スパイクタイヤを履いていると、思ったよりも滑らず走りやすい。
滑る滑らないでいえば、歩くより滑らないと思う。
2015年02月08日005
冬のサイクリングは、なるべく車の走らない裏道を走り、
大きな通りでは歩道を中心に、車がいない時に車道を走らせて頂く程度の謙虚な気持ちで走る。
自分が自動車運転していていると思うんだよね。
フラフラしている自転車見ると、
「冬は自転車に乗らなくても、いいんでないかい!」って。
2015年02月08日006
どなたかが云っていたが、
変な運転をしている自動車がいると、「変なドライバーだな」と思うが、
信号無視など変な運転をしている自転車乗りがいると、「自転車乗っている奴は」となる。
そう云われるとそう思うところもあるので、気をつけたいものだ。
そんなもんで、歩行者はもちろん、自動車にも気を使いながら走る。

市役所の駐輪場に自転車を止めて、用事を済ます。
2015年02月08日008
さすがに空いているわな。

用事を済ませたら、大通り公園で絶賛開催中の「さっぽろ雪まつり」を見ながら帰ります。
なかなか札幌に住んでいると、用事でもない限りわざわざ行かないものだ。
そういいながらも、大通り公園は人が多いので南1条側から眺めます。
スターウォーズですか。
2015年02月08日010
説明も何も無いから、なんで今頃と思いながら、次へ。
献血の呼びかけをしてましたな。
2015年02月08日011a
私はやったばかりなので、出来ませんが。

やはり、大通り公園に行かなければ、良く見えないので行ってみた。
人が多い。自転車を押しながら拝見致します。
こちらは春日大社の雪像だそうです。
2015年02月08日012
札幌に長く住んで雪像を見慣れてきたのか、余り気持ちが動かず・・・。
サザエさんです。
2015年02月08日014
これも、余り気持ちが動かず・・・。
やっぱり、こういうのは小さい子供と一緒じゃないとダメなのかも・・・。

大通り公園を後にして戻る。
日差しのお陰で、あちこちに水溜りが出来ている道路を帰った。

久しぶりのサイクリングは楽しかった。
やっぱり歩くより断然早いし、公共の交通機関(バス・市電)よりも早いようだ。
けれども片道5km程度であるが、雪道は気を使うし結構疲れる。
やはり、去年のランドヌール札幌さんのアイスブルベの様に、車の走らない郊外を思いっきり走ると楽しいだろうと思った。(もちろんグルメ有で

本州の方では今年がPBPの年のせいかブルベ真っ盛り!のようだ。
この前の神奈川400で既にSRを達成された方がいらっしゃるという話も。
この寒い北海道から遠征されている人もいるし。

取りあえず、
(映画「私をスキーに連れてって」で沖田浩之のセリフ)
私の場合、早くミニベロやロードレーサーに乗りたいものだ。

そうよぉ、わたし、ブッキーなんだからぁ。』
(映画「私をスキーに連れてって」での最初に矢野にくっつけようとしたモデルの子のセリフ)


先日チコリンさんがFacebookで、映画「私をスキーに連れてって」の話題をしていた影響を受け、DVDを見てしまい、私の好きなセリフを散りばめてみた。
そして偶然、映画の最初に出てくる『メリット5(めりっと・ふぁいぶ)』の意味が分かった。
「メリット」とは「了解度」(聞こえやすさ)で5段階で表す。メリット5は「雑音が全くなく、非常に明快な通話ができる状態」だそうだ。
勉強になった


それにしても影響を受けやすい私。
『バーン!』

(おわり)